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東京都世田谷区の中米スペシャルティコーヒー専門店『カフェテナンゴ』栢沼良行氏の元で、焙煎技術をはじめスペシャルティコーヒーについて知識・経験を積んだ2人によるスペシャルティコーヒーロースター。
2023年春、約3か月にわたりコーヒー産地である中米グアテマラ、エルサルバドル、ニカラグア、コスタリカ4か国、計16の農園を2人で訪ね歩く。
訪れた農園を中心に、風味の素晴らしい厳選したコーヒーを提供します。
実際に農園を訪ね、現地の生産者と過ごし、話すことで分かった彼らのコーヒーへの愛と情熱。
そんな彼らが大切に育てたコーヒーを皆さんに届ける最後の部分を担うのが我々の焙煎、抽出です。
それぞれの豆が持つ風味特性を十分に引き出す焙煎を心がけ、一杯一杯丁寧に抽出しています。
入江 信文(いりえ としひさ)
学生時代に「ヒロコーヒー」でアルバイトを始め、スペシャルティコーヒーに出会い「コーヒーとお菓子の美味しいお店」を出す事を夢見る。
大学卒業後、辻製菓専門学校を経て東京世田谷区のフランス菓子店「オーボンヴュータン」で修行し、焼き場などを担当。
素材や生地ごとの美味しい焼き加減や、材料をいちから仕込むひと手間の大切さを知る。
次に、代官山のオーガニックカフェで接客を学び店長も経験する。
その後、世田谷区の中米スペシャルティコーヒー専門店「カフェテナンゴ」で焙煎を学び、2023年1月から3ヶ月の中米コーヒー農園巡りを経て、
長野県伊那市に移住し「ヤマワラウコーヒーロースター」を開業。
入江 春菜 (いりえ はるな)
両親が手挽きのミルで豆を挽きコーヒーを淹れていたのをきっかけに、大学からコーヒーを飲むようになりました。
そこからサザコーヒーでアルバイトをし始めたのが、スペシャルティコーヒーの魅力にどっぷりとはまるきっかけです。
某大学の国際文化学部でスペイン語を第一外国語に勉強していたので、ぼんやりと将来はスペイン語を使って仕事をしたいと思っていたのですが、コーヒー産地がスペイン語圏である中米に多いことから、“自分でコーヒーを輸入し、自分で焙煎し、自分で抽出してコーヒーを出したい!そうだ、コーヒー屋をやろう!”と一念発起。就活を投げ出したのでした...笑
そして、それを既に先にやっていたのが、カフェテナンゴの栢沼さんでした。ご縁があり、そんな栢沼さんの下で焙煎技術を学ぶこと約6年。
そして、退職を機に産地中米へ。
現地の生産者は年齢関係なく、私たちコーヒー好きはみんな“アミーゴ;友達”だと言ってくれました。
そんなアミーゴたちと美味しいコーヒーを伝えていくためにも、コミュニケーションをとるために産地へはこれからも足を運び続けたいです。
そして、美味しさに加え、時にスペシャルティコーヒーには驚かされてきました。新しい精製方法や品種、びっくりするような香り、味わい。
皆さんにも同じように、日常に美味しさと、ふとした驚きを体験し続けてもらえるよう、これからも日々コーヒーと向き合って焙煎していきます。
コーヒーに関すること、なんでも気軽に聞いてくださいね。
あ、一応生まれは伊那市です。